【 昭和の稲武町はアツかった 】 この「稲武の石神仏」は昭和50年に稲武町教育委員会が発行しました。 稲武町郷土愛好会を母体に「稲武町文化財調査推進委員会」が設立され、 2年間にわたって各部落の委員が調査した成果です。 調査数はなんと1500体! この本は現在でも専門家・マニアの間でよく知られています。まだ現役。 写真も134体あります。 押山のものは、例えばこの中田の地蔵です。 享保2年(1717年)建立でずいぶん古いです。 これはススベの瘡仏(かさぼとけ)で、吹き出物にご利益があったそうです。 近年、行方不明になりました。近所の方々と探しましたが見当たらず。 矢作川に落ちたか? いずれにしろ貴重な画像となりました。 さて、他にもこんなのがあります。土建屋さんや大工さんと郵便局? 切手アルバムが入ってます。 稲武地区の仏像と切手を組み合わせたものです。 全部で6ページですが、押山大日如来の載っているところを紹介します。 なお、写真の仏像と切手の仏像は全く種類が違い関係ありませんが、 まあいいか・・・ Mさん投稿ありがとうございます