【 秋の雲海が始まった! 】 昨夜の自治区役員会は9時前に終わった。副区長の巧みな司会進行のおかげである。 おかげで今朝は爽やかに目が覚めた。 そこで押山山頂へ行って副区長の弥栄を祈ることにした。 着いたら、おお、秋の雲海の始まりではないか! こんな日には薄幸の美少女が来るにちがいない・・・ 薄幸の美少女は来ず、代わりに名古屋の仲のよさそうな熟年ご夫婦と豊田市中心に 住んでる前途有望な好青年がやって来られた。 気温が高いのでしまりの無い雲海であるが、刻々と変化するので楽しいのだ。 善良な来訪者たちを光芒が包む。これは皆さんの御開運の予兆であると 言っておいたが本当かなあ。 雲が割れて町が現れた。 熟年夫婦と前途有望な青年と「もう終わってる前期高齢者オヤジ」の4人は いつまでも飽きずに見ていた。 ついでに押山古道を歩いてみた。 道の両側は雑草ではなく山アジサイである。いい感じだ。 これはとしお君の功績である。 年に1~2回有志で草刈りをするのだが、私が山アジサイを刈ろうとすると 必ずとしお君が目を三角にして怒り、その結果守られてきたのだ。 皆でとしお君をほめてあげよう。 これが山アジサイの花。 清楚で可憐で薄幸の美少女みたいだ。 時期が遅くてまばらになっていたのが残念 Mさん投稿ありがとうございます