今年のお祭りでは稲橋の方々による巫女舞が奉納され好評でしたが、実は戦前の押山でも巫女舞(浦安の舞)が奉納されたことがわかりました。1940年(昭和15年)に、紀元二千六百年(神武天皇即位から2600年)の記念行事として奉納されたそうです。幸い写真が残っており、参加した人も判明しました。全員押山の人です。全員未経験者なので半年のあいだ猛特訓したとのこと。 (女性) (男性)後列左(川坂さん)右(塚田さん) 後列左(太田さん)右(田澤さん)前列左(伊藤さん)右(片桐さん) 前列 (山田さん) 写真は上と同じときのものですが、舞人は前列と後列が入れ替わっています。 右の着物姿の女性は小学校の先生です。セーラー服の女子は教え子たちで、 左から、としちゃん(押山)・よっちゃん(川手) 中電のお父さんの転勤で移住してきた子・さっちゃん(川手) だと古老がおしえてくれました。 ちなみに当時、中電の子は他の子よりも服装が良かったそうです。 なるほど言われてみれば・・・ (投稿 Mさんありがとうございます)