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月, 14 9月 2020 00:00

そろそろ雲海の季節

                              【 そろそろ雲海の季節 】
 
Mt.押山へ行ってみると、ちょいと雲海が出ていました。
iさんがいました。何してるんですか?
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写真を撮っていました。ほお、見せてくださいよ!
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恵那山方面です。
なかなかドラマチックな光景(iさんの写真)
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おなじみの一本杉・・・じゃなかった一本桧。
迫力のある雲ですね。(iさんの写真)
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左奥に木曽御嶽山(iさんの写真)
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雲が消え、だんだん橋や民家が現れてきました。
表情豊かな風景が楽しめます。(iさんの写真)
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Mさん投稿ありがとうございます
日, 26 7月 2020 00:00

セキレイ再び

             【 セキレイ再び 】
 
 
7月のある朝、私は車庫でバッハのフランス組曲を聴きながら、草刈り機の刃を
研いでいました。
すると、鳥が来て車の屋根に停まりました。なんだか表裏の激しい鳥です。
セキレイの雌です。
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車庫を調べたら巣がありました。6月に続いて2回目です。
するってぇと、さっきのは奥さんセキレイか。
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奥さんセキレイはいつも巣にいるわけではありません。3回覗くと1回
いるくらいです。
いいかげんです。
たまに目が合うと、なんだかお互いに恥ずかしくなります。
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私が巣を覗いていると、よくお父さんセキレイが監視していました。
喉のところが黒いのが雄の特長です。ご苦労!
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雛が誕生しました。
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すぐに成長し、この写真の2~3日後には巣立ちました。
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ところで気になることがありました。
通常、セキレイは人間と4~5mの距離をとるようですが、この奥さんセキレイは
出会ったときで2mくらい、そのうちに1m以内でウロチョロするようになったの
です。
個性か、はたまた昨年も来てたので慣れたか?
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Mさん投稿ありがとうございます
                      【 昭和の稲武町はアツかった 】
 
この「稲武の石神仏」は昭和50年に稲武町教育委員会が発行しました。
稲武町郷土愛好会を母体に「稲武町文化財調査推進委員会」が設立され、
2年間にわたって各部落の委員が調査した成果です。
調査数はなんと1500体!
この本は現在でも専門家・マニアの間でよく知られています。まだ現役。
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写真も134体あります。
押山のものは、例えばこの中田の地蔵です。
享保2年(1717年)建立でずいぶん古いです。
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これはススベの瘡仏(かさぼとけ)で、吹き出物にご利益があったそうです。
近年、行方不明になりました。近所の方々と探しましたが見当たらず。
矢作川に落ちたか? いずれにしろ貴重な画像となりました。
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さて、他にもこんなのがあります。土建屋さんや大工さんと郵便局?
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切手アルバムが入ってます。
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稲武地区の仏像と切手を組み合わせたものです。
全部で6ページですが、押山大日如来の載っているところを紹介します。
なお、写真の仏像と切手の仏像は全く種類が違い関係ありませんが、
まあいいか・・・
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Mさん投稿ありがとうございます
         【 あっちもこっちも土砂崩れ 】
 
7月7~8日は大きな土砂崩れの対応で終わりましたが、9~10日には
それ以外の修繕に追われました。
市道の守護神と呼ばれる敏〇さんが問題個所を次々にピックアップ!
そして、区長が地図と画像を 支所→地域建設課 へとメール送信
 
例えば・・・・あっ、集水桝が埋まっとる!
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翌日には修繕完了
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おお、側溝が埋まっとる!
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翌日にはご覧の通り!
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市道大野平線でも土砂崩れ
ここは、生活道路ではありませんが、送電線の維持管理や山林管理の生命線です。
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これも短期間に修繕
なお、これ以外にも色々やってもらいました。
地域建設課とAO木建設の天使の皆様に感謝感謝 (人''▽`)☆
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Mさん投稿ありがとうございます
水, 08 7月 2020 00:00

またまた的場の土砂崩れ

          【 またまた的場の土砂崩れ 】
 
 
7月8日の朝、区民から電話。
またまた土砂崩れ!しかも場所は昨日の近く・・・
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またまた 区長 → 稲武支所 → 市役所地域建設課へ連絡
またまた、10分後にはAO木建設さんから区長に電話が来ました。
『またかよ!』
午後から雨が止んだので、それ!!と土砂撤去作業を開始!
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夕方までには片付きました。ありがとうありがとう。
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土砂崩れの原因確認をする地域建設課のOさん。
地域建設課無くして押山は生きていけません。地域建設課に感謝 ❢❢ <m(__)m>
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Mさん投稿ありがとうございます
火, 07 7月 2020 00:00

的場の土砂崩れ

                                   【 的場の土砂崩れ 】
 
7月7日の朝、老人憩いの家の近くで土砂崩れが発生!
警報が出ている最中でした。
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区長 → 稲武支所 → 市役所地域建設課へ連絡
なんと、10分後には指定業者(AO木建設さん)から区長に電話が来ました。
驚異的な早さ!! しかも、すぐに土砂撤去作業が始まりました。
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郷土愛にあふれたダンプ
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土砂はカンペキに撤去。でも、またそのうちに崩れて来そうです。
地域建設課のOさんが見に来てくれました。ありがとうありがとう。
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Mさん投稿ありがとうございます
日, 21 6月 2020 00:00

区長とセキレイ

            【 区長とセキレイ 】
 
最近、こいつが来なくなったと思ったら・・・
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代わりに、こいつが来るようになりました。
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もしかして・・・と思い、車庫の中をチェックしたら、こんなところに巣が!
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中を見ると、カビの生えたダンゴのようなものがゴロゴロ
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親はせっせとエサを運びます。
(なぜか飛ばずに、歩いて車庫に入っていく)
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私が車庫にいると車に飛び乗って怒ります。(フンを全くしないのは感心だけど)
ちなみに、自治区や財産区や森づくり会議の役員を20年以上もやっていると、鳥の
コトバがわかるようになるのです。
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一方、雛はすくすく成長し、巣が手狭になってしまいました。
なんと五羽もいるのです。三密どころではありません。
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ところが、翌朝見たら巣が空っぽ!猫に喰われたか?
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実は、巣から出てレジ袋の中で暮らしていました。
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レジ袋では風通しが悪かろうと、妻が手前の袋を取ってしまいました。
私は心配しましたが、鳥たちはあまり気にしてないようでした。
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翌日、次々と巣だっていきました。
手前のやつは、写真を撮っている最中にバサバサと飛んでいきました。
ちなみに現在は、我が家の屋根裏に一家で住んでいます。
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Mさん投稿ありがとうございます
      【 とよた世間遺産認定証が届きました! 】
 
4月19日にMt.押山の 『とよた世間遺産』 認定をお知らせしましたが、
5月27日、片桐敏〇さんが認定証を受け取りました。
押山歴史探検隊の会長として、山頂の整備に情熱を注いでこられた敏〇さん
こそが、受け取るにふさわしい方と思います。
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これが拡大図でございます。
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押山地区振興施設にぶら下げておきました。ぜひご覧ください。
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Mさん投稿ありがとうございます
 
        【 振興施設グラウンドがヘリポートに! 】
 
 
5月21日の10時過ぎ、岐阜県のヘリが2機飛来しました。
隣りの恵那市上矢作町小田子の工事現場で事故があったためです。
負傷者3名。
上矢作中学校のグランドを予定していたが、こちらの方が近いので・・・
とのことでした。
どうぞ!ご利用ください!
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一人目が救出され、搬送されてきました。
緊迫した空気。
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防災ヘリは現場上空へ救出に・・・
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ドクターヘリは岐阜大学へと向かいます。
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一日も早いご回復を!!
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Mさん投稿ありがとうございます
                        【 緊急事態宣言解除後のMt.押山 】
 
緊急事態宣言が解除されたのを機会に、山頂パトロールに行ってきました。
ボックスの上段の『いなぶ登山・ハイキングガイドガイド』がごっそり減って
います。
5日に来たときに、ぎっしりと詰めて入れておいたのですが・・・・
そういえば5日に来たときも・・・まあ深く考えないようにしよう・・・
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それはともかく、今日の雲海はすばらしい!
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特に東の方は、朝日に輝いて荘厳ともいえる光景
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串原~猿投山方面は雲で埋もれています。
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猿投山~駒山方面 中央奥にアタマが見えているのが猿投山
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なお、今回は動画も紹介します。
看板の前で撮影すると臨場感が増しますが、知らない人が見ると雲だらけ
で、わけがわかりませんので、ちょっと後ろから撮影しました。

Mさん投稿ありがとうございます

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