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月, 24 9月 2018 00:00

しんせんやさい 直売所

                                          【 しんせんやさい 直売所 】
 
国道257号の岐阜県境に押山町の看板があります。
で、右へ曲がるといいことがあります。
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釣具店の看板の下の小屋です。
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光〇さんの直売所です。
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今朝は栗が並んでいますが・・・ 
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ちょっと前のある日のようす。季節の採りたて野菜が並びます。
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この人が光〇さんです。
アップで撮ろうとしたら「いやん♡」と言ってお隠れになりました。
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Mさん投稿ありがとうございます
月, 24 9月 2018 00:00

赤蕎麦

             【 赤蕎麦 】
 
赤蕎麦の花が満開に近づいています。
これは中田(大日堂の下)
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こちらは上平。正〇さんちの2階から見たところです。紅白の蕎麦の花が
咲いています。あれ? 赤蕎麦の中に何かいるぞ!!
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克〇くんが飼ってる「ポチ」ではありませんか!
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すっかりくつろいでいます。 
ちなみに、このあいだ、私が出かけようと玄関を開けたら、目の前に
こいつがいてびっくりしました。やっぱり放し飼いはいけませんねえ。
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舞台は替わってこちらは川入です。
種を蒔いたら鳥に食われ、そのうち今度は雨で泥に埋まり・・・
と敏〇さんがボヤいていましたが、まっ、それなりに・・・
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Mさん投稿ありがとうございます
火, 11 9月 2018 00:00

大日堂の金的中

             【 大日堂の金的中 】
 
 
押山大日堂の倉庫からこんなものが出てきました。
天保12年(西暦1841年)のもの。保存状態が大変よく、文字も鮮明です。
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【金的中とは?】

江戸時代後期に弓術が盛んとなり、神社などで競射会が盛んに行なわれました。

競技のハイライトは、直径二寸(六㌢)の金箔の紙を張った的=金的(きんてき)

射ることでしたが、的は十五間(二七メートル)の距離にあって、命中は困難でした。

したがって射あてることは大変な名誉であり、後日金的を当てたことを板の額に書

いて神社の拝殿などに奉納しました。

古橋懐古館の西海先生によれば、奥三河では弓術(競射会)が極めて盛ん

だったそうです。中学校に弓道部があるようなところは歴史的に盛んだった地域で

あることが多いとのお話もありましたが、確かに昔の稲武中学校にも弓道部があり

ました。

ついでながら、必ずしも金の的に当てるだけではなく、競射会でたくさん当てたこと

によって奉納するケースもあり、奉納も個人がおこなう場合と一門がおこなう場合

あったそうです。

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【日置(へき)流とは?】

室町中期に大和(やまと)の日置弾正正次の創めた弓術の一派だそうですが、

弓術の世界では最もメジャーな流派だそうです。

その高弟の一人に吉田重賢がおり、以後主に吉田氏により継承されたのが

吉田流で、さらにそこから派生したのが印西派だとのこと。

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【参加者について】
この大嶋さんはいかにも武士らしい名前ですが、実際には武士以外の庶民も普通
に門人となって競射会に参加していたそうです。
スポーツクラブ感覚でしょうか?
なおこの金的中が、本来どこへ奉納されたものかはよくわかりませんが、昔の押山と
上矢作地区は文化的な垣根が低く交流も盛んだったようなので、個人的にはここ
にあっても違和感は感じません。
(参考ながら、押山の三十三観音には上矢作の下地区の人たちが何人も像を
寄進しています。)
それにしても、大嶋さん嬉しかったろうなあ。
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Mさん投稿ありがとうございます
 
 
月, 10 9月 2018 00:00

神秘の夕暮

                                         【 神秘の夕暮 】
 
夕方、本屋から奥畑にかけて虹が出ていました。きっと心の美しい人が
住んでみえるに違いありません。
ただ、霧が立ち込めているのが今イチかな・・・・
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ところが、反対方向へ目を向けるとビックリな夕焼けが!
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なんだか生き物みたいです。色も生々しい
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拡大図 
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でも、あっという間に日が沈んで色あせてしまいました。
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Mさん投稿ありがとうございます
 

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Iさん投稿ありがとうございました。

 
           【 猛暑と水不足にやられました 】
 
ひところ、雨がぜーんぜん降らなかったので、里芋がヨレヨレになってしまい
ました。特に右の方がひどいです。雨が降るようになっても回復しません。
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葉っぱの拡大図。ミゼラブル!
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どさくさに紛れて虫が葉っぱを食べに来ました。コラ~!
すぐ潰してやりました。
人の不幸に付け込むようなマネをするからだ。思い知れ!
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一方、別の畑に植えたやつはどう見ても成長不足。
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こちらだけは、用水から少しだけ水をもらって流してやれたので、まずまず。
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ついでながら私はインゲンが大好きなので、毎日たらふくインゲンを食べられる
ようにしよう!と思い、時期をずらしながら50株近く!植えました。
最初は順調で充実した人生を味わっておりましたが、猛暑=水不足になってから
は成長が止まり挫折。
猛暑が去り雨も降り再び成長が始まったので、いよいよ俺はインゲン王国の王子
様だと思っていたら、今度は、『花は咲くけど実がつかない』とう事態になり
また挫折。なんたること。
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Mさん投稿ありがとうございました
 
日, 26 8月 2018 00:00

2018/8/26 防災訓練他

 

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Iさん投稿ありがとうございました

木, 23 8月 2018 00:00

押山の白山信仰

            【 押山の白山信仰 】
 
 
以前にも紹介しましたが、押山の大日堂には奇妙な仏さまがおられます。
頭は菩薩胴は如来、くだいて言えば頭は観音さま胴はお釈迦さまといった
奇妙なお姿で江戸時代のお生まれ。
仏像専門家の知恵も借りて調べたところ、本地仏(ほんじぶつという特殊部隊
だそうで、白山信仰の産物ではないかとのこと。
実は江戸時代、白山神社の神様の正体(本地)は十一面観音とされていました。
ええっ? でも、押山は昔から熊野神社で白山神社は聞いたことがありません。
山の中で石神を一体見かけたくらい。
だとすると、この像は、ひょっとして他所からおいでになったものでしょうか?
(廃仏毀釈を逃れて・・・とか)
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ところがその後、押山熊野神社の境内にあるこの石神が目に留まりました。
洲原大神とあります。
調べてみると、これは美濃市の洲原神社の神様らしいとわかりました。
さらに洲原神社は、郡上の長滝白山神社という白山信仰では全国でも中心的
な神社前宮だとのこと
おお、確かにこれは、白山信仰の痕跡です。
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これらの話を古橋懐古館の西海先生にしたところ、
 ①白山信仰は短期集中的に流行した。
 ②富士・立山・白山はバラバラではなく一体のものとして信仰された。
という貴重な教示をいただきました。
なるほど、押山の寺畑のこの石碑はズバリ②にハマります。
      富士浅間立山権現白山権現
ともかく、これも白山信仰の痕跡。
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さて、以上の情報をふまえて、美濃市の洲原神社に立ち寄ってみました。
これがなかなか立派。
面白いことに、一般的な交通安全や健康などのお守りはあまり無く、田畑に
蒔く厄除けの土や恵比寿大黒の絵が目立ちました。
農耕と蚕の神様だとのことです。
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神社の方からは、昔は講による活動が盛んで、愛知県方面にも盛んに進出したこと、
長久手の洲原公園というのも神社がらみであることなどの話が聞けました。
また西海先生から伺った話とも一致しました。
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以上色々わかったのですが、一方で課題も増え、
①押山の熊野神社の洲原大神や寺畑の石碑の建立年代を確認(拓本を取る)
②洲原神社の信仰がいつどのように広がって、当地に至ったか?
③信仰が広まる過程で、白山神社と洲原神社の棲み分けがあったか?
などが知りたいところです。
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Mさん投稿ありがとうございました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
月, 20 8月 2018 00:00

おんたけさまの太鼓

             【 おんたけさまの太鼓 】
 
M家には、かつてMt.押山(おんたけさま)のお祭りで使った太鼓が残っています。
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直径52㎝で、だいぶ使い込んでいるようです。
朝、蔵から出したときは皮がたるんでいて、叩くと「ボソボソ」いってましたが、昼ころには
皮がパンパンに張って「ドンドン」と鳴りました。
ところが夕方になると再びたるんで「ボソボソ」。
ふざけた太鼓です。
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実は台の部分に日付があります。
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ちなみに、この「御嶽神社」が建立されたのは大正13年で、太鼓のできた年と
近いです。
どうやら、当地の木曽御嶽信仰は大正末前後にピークを迎えたか。
瀧澤金十さんや太田金太郎さんがここで太鼓をドンドンと・・・
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Mさん投稿ありがとうございます
土, 18 8月 2018 00:00

ポチ

 
              【 ポチ 】
 
朝、畑の枝豆を食っているやつがいました。
(正確には柔らかい葉っぱを食っていたようですが)
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コラ~!
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あっ、お前は克〇君とこの「ポチ」ではないか!
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今度は隣の塚〇さんの宅地へ侵入していきました。
こんなもの放し飼いにしないよう、克〇君にはよく注意しておこう。
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Mさん投稿ありがとうございます